12月, 2010年

結婚相談所のありがちなトラブル

2010-12-07

お見合い市場では多くても10回ほど会えば、結婚相手になるかどうか見極めることができます。自分が自然体でいられるかどうかがポイントなのです。それが結婚できるかできないかのポイントです。
1週間に1回会えば、2ヶ月で8回会う計算になります。つまり2ヶ月が一つの目安なのです。交際続行が決まれば、あとは双方の親に会う段階に進みます。
一般的に、結婚までこぎつける確率は、会う回数の間隔に左右されます。1週間に2~3回会っていれば半月で結婚がきまることもあります。逆に月に1回程度だと何年かかっても決まらないことも多いです。年収・学歴・家族構成などもプロフィールを見た段階でわかっているので、後は2人のフィーリングが合うかどうかの問題です。二人とも結婚に前向きであれば、案外すぐに決まるものです。
したがって、お見合い市場・婚活市場に限っては、スピード結婚に負い目を感じる必要などないのです。
2週間に1回しか会えない人であれば、そのカップルは成立する可能性は低いと言わざるを得ません。そんなに長い間開いてしまうと、会うたびに毎回関係を最初から構築しなければなりません。それではいつまでたっても距離が短縮されないものです。
だらだらと付き合う人、やたら「忙しい」という人、慎重すぎて石橋をたたき続けて壊してしまう人などは、いくら仲人や担当者が背中を押しても決まりません。結婚はある程度勢いでするものです。結婚すると決めたならば、躊躇しないことが近道と言えるでしょう。