3月, 2011年

相談所には不細工しかいないのか

2011-03-20

「結婚相談所にいく連中は売れ残りばかり」「結婚相談所にはブスしかいない」・・・これは私が婚活していたときに何度も言われたことである。
これは私も少なからず実感したことだった。私は半年ほど、大手結婚情報サービス会社A社に登録し、20人近くの男性と見合いしたが、紹介された相手にはいわゆるイケメンはいなかった。いわゆる婚活サイトE社でも同じことがいえた。まぁ会員の顔写真は事前にわかるので、気に入らなければ断れば良いだけの話だったが。A社では担当者同伴で業社提携の写真家に写真を撮ってもらったので、いわゆる写真詐欺は少ないと思う。しかしE社では写真は会員自身が撮影・提出することになっていたため、写真の顔と実物が似ても似つかないいわゆる「写真詐欺」が多く、トラブルのもとになっている。
写真詐欺には2通りある。
まず、写真を撮影した時期が古すぎて、その間に容貌が大きく変わってしまったときである。私の見合い相手でも5年以上前に撮影した写真をプロフィール画像にしていた人がいた。いくらなんでもそれはないだろう。
次に、よく似た他人の写真をプロフィール画像として提出している場合である。これは明らかに確信犯だろう。
私は見合い相手の容貌にはこだわらなかった。生理的に受け付けないという極端な場合を除き、なるべく紹介された人全員にお会いしていた。現在の夫も婚活サイトで知り合ったのだが、禿げていたので、容姿にこだわっていたのならまず断っていたかもしれない。